ABOUT ONE BEANS

私たちについて

MESSAGE

代表者挨拶

丹波篠山市で、持続可能な農業に取り組んでいます。2021年、神戸から丹波篠山市に移住し、憧れていた自然豊かな暮らしを始めました。

一方で、農業者の高齢化や担い手不足、荒れていく田畑を目の当たりにし、「このままでは当たり前に食べているものが食べられなくなるのでは」と強い危機感を抱きました。

「それなら、自分たちがやるしかない。」地域の農地を守り、次世代へつなぐ農業を目指し挑戦しています。

これからも「美味しい!」の笑顔を広げ、皆さまの食卓に幸せをお届けできるよう努めてまいります。

代表 村上玄一

01

農業

ベビーリーフ・黒枝豆・米

人と地球にやさしい農業を、丹波篠山から。

ONE BEANSは、兵庫県・丹波篠山で「未来につながる農」を目指して、微生物の力を活かした土づくりに取り組んでいます。

農業者の高齢化や耕作放棄地の増加を目の当たりにし、私たちは会社員を辞めてゼロから農業の世界に飛び込みました。

農薬や化学肥料に頼らず、手間をかけて育てるベビーリーフや丹波黒枝豆。お客様と食の安心を育てるお米の定期便。

自然と向き合い、虫や天候に一喜一憂しながら、いただく命と、今日の一日を大切に。あなたの食卓にも、季節とつながる「おいしい」をお届けします。

02

お米から育てて作る糀店

米生産・糀づくり・各種調味料

夏の祭りで有名な「デカンショ節」に、こんな一節があります。

「灘の銘酒はどなたがつくる おらが自慢の丹波杜氏」

かつて丹波地方では、冬の農閑期に農家たちが灘の酒蔵で働き、酒造りの腕が良いと評判だったそうです。彼らは「丹波杜氏」と呼ばれ、糀づくり・酒づくりの技を代々伝えてきました。

私たちONE BEANSも、地元の方々にご指導いただき、地域の豊かな食文化を継承すべく、糀づくりを始めました。

自ら育てたお米を使い、土から食卓まで一貫して関わる。この土地ならではの知恵と手仕事を、現代の暮らしにそっと繋いでいきたい。そう願いながら、今日も発酵の香りに包まれています。

03

純国産メンマ
プロジェクト

おいしく食べて竹林整備

日本各地で深刻化している「放置竹林」問題。竹は成長が早く、放っておくと山を覆い尽くし、農地のそばではイノシシなどの獣の隠れ家にもなってしまいます。

一方、ラーメンに入っているおなじみの“メンマ”。実はそのほとんどが中国からの輸入品で、純国産のメンマは流通量のわずか1%に過ぎません。

「国内では竹が余って困っているのに、食卓では外国産の竹を食べている」そんな矛盾に気づいたとき、私たちONE BEANSは動き始めました。

九州・糸島から始まり全国へ広がっている「純国産メンマプロジェクト」に参加し、竹を楽しみながらおいしく活かす形で、竹林整備と資源循環に取り組んでいます。

活動の拠点は、丹波篠山・真南条地区。2021年からプロジェクトを開始し、改良を重ねながら商品化を果たしました。放置されていた竹が、いま、おいしい笑顔に生まれ変わりつつあります。

04

つながる食卓
プロジェクト

マルシェ・小売店・通販

ONE BEANSの“つくる”は、単に「売るため」ではなく、つながるために。

マルシェ出店やネット販売、小売店・飲食店への卸販売、お米の定期便。そして糀づくりや味噌づくり、竹メンマのワークショップなど、私たちは「食」を通して、食に関心のあるすべての人との関係を育てています。

誰がどう育て、どんな想いで届けるのか。その背景まで伝えることが、ただの“消費”ではなく“参加”になると信じています。

ここだけでしか味わえない自然と向き合いながら、美味しさを追求し、楽しみながら日々奮闘中です。

SNSでも日常や活動の様子を発信しています。収穫体験やワークショップなども季節に応じて開催していますので、ぜひお気軽に丹波篠山へお越しください。

OUR STORY

ONE BEANSの物語

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