ABOUT ONE BEANS
私たちについて
01
農業
ベビーリーフ・黒枝豆・米
人と地球にやさしい農業を、丹波篠山から。
ONE BEANSは、兵庫県・丹波篠山で「未来につながる農」を目指して、微生物の力を活かした土づくりに取り組んでいます。
農業者の高齢化や耕作放棄地の増加を目の当たりにし、私たちは会社員を辞めてゼロから農業の世界に飛び込みました。
農薬や化学肥料に頼らず、手間をかけて育てるベビーリーフや丹波黒枝豆。お客様と食の安心を育てるお米の定期便。
自然と向き合い、虫や天候に一喜一憂しながら、いただく命と、今日の一日を大切に。あなたの食卓にも、季節とつながる「おいしい」をお届けします。
02
お米から育てて作る糀店
米生産・糀づくり・各種調味料
夏の祭りで有名な「デカンショ節」に、こんな一節があります。
「灘の銘酒はどなたがつくる おらが自慢の丹波杜氏」
かつて丹波地方では、冬の農閑期に農家たちが灘の酒蔵で働き、酒造りの腕が良いと評判だったそうです。彼らは「丹波杜氏」と呼ばれ、糀づくり・酒づくりの技を代々伝えてきました。
私たちONE BEANSも、地元の方々にご指導いただき、地域の豊かな食文化を継承すべく、糀づくりを始めました。
自ら育てたお米を使い、土から食卓まで一貫して関わる。この土地ならではの知恵と手仕事を、現代の暮らしにそっと繋いでいきたい。そう願いながら、今日も発酵の香りに包まれています。
03
純国産メンマ
プロジェクト
おいしく食べて竹林整備
日本各地で深刻化している「放置竹林」問題。竹は成長が早く、放っておくと山を覆い尽くし、農地のそばではイノシシなどの獣の隠れ家にもなってしまいます。
一方、ラーメンに入っているおなじみの“メンマ”。実はそのほとんどが中国からの輸入品で、純国産のメンマは流通量のわずか1%に過ぎません。
「国内では竹が余って困っているのに、食卓では外国産の竹を食べている」そんな矛盾に気づいたとき、私たちONE BEANSは動き始めました。
九州・糸島から始まり全国へ広がっている「純国産メンマプロジェクト」に参加し、竹を楽しみながらおいしく活かす形で、竹林整備と資源循環に取り組んでいます。
活動の拠点は、丹波篠山・真南条地区。2021年からプロジェクトを開始し、改良を重ねながら商品化を果たしました。放置されていた竹が、いま、おいしい笑顔に生まれ変わりつつあります。
04
つながる食卓
プロジェクト
マルシェ・小売店・通販
ONE BEANSの“つくる”は、単に「売るため」ではなく、つながるために。
マルシェ出店やネット販売、小売店・飲食店への卸販売、お米の定期便。そして糀づくりや味噌づくり、竹メンマのワークショップなど、私たちは「食」を通して、食に関心のあるすべての人との関係を育てています。
誰がどう育て、どんな想いで届けるのか。その背景まで伝えることが、ただの“消費”ではなく“参加”になると信じています。
ここだけでしか味わえない自然と向き合いながら、美味しさを追求し、楽しみながら日々奮闘中です。
SNSでも日常や活動の様子を発信しています。収穫体験やワークショップなども季節に応じて開催していますので、ぜひお気軽に丹波篠山へお越しください。







